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お世話になります。carpathの板谷と申します。早速ですが、先日視聴した映画の話をさせていただきます。その映画の名前は「エクス・マキナ」と言いまして2016年公開のイギリス映画です。R15指定。モデルはおそらくGoogleの社長、そしてそこで働く従業員が主人公です。シンギュラリティへの警鐘と哲学がテーマ?のSFサスペンスです。あらすじとしては、ある検索エンジン最大手の会社が製作した人型のAIに対して社内の抽選で当選した社員がチューリングテストを行う。という話です。全体的に静かに不気味に話が進んで行きます。いわゆる密室系のサスペンスですが、怖さはそんなに感じません。R15指定なのは恐らく女性の裸体が頻繁に出てくるからでしょう。これもエロスな意味合いは薄く合理的な理由です。観終わった感想としては、中々良くできた映画だなと。上にも書きましたが、シンギュラリティへの警鐘を含めた哲学作品です。もしAIがネットワーク上やスーパーコンピュータの様な無機質な物では無く当該映画の様なAIだとしたら、きっと私を含め多くの方が同じ選択をするでしょう。改めて感情の脆さと非合理を感じ、AIの合理性に納得させられました。是非とも観てもらいたい映画です。寓話の様なストーリーなので、この未来が来るとは思いませんが人間とは、と考えさせられました。観られた方は是非感想を共有しましょう。carpath板谷でした。#carpath #カーパス #映画 #エクスマキナ #シンギュラリティ #AI #人工知能 #哲学
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